12/14★後期ひろせ寿大学③自然・環境「環境にやさしいまちづくりと市民の役割」

12月14日(金)は平成30年度ひろせ寿大学の後期3回目で、「環境にやさしいまちづくりと市民の役割」のタイトルで、主として緑に着目してこのテーマに迫る講座を開催しました。

 

講師はNPO法人さやま環境市民ネットワーク副代表理事の毛塚宏氏。講義は以下の流れで行われ、各自治体で行政と市民が手を携えて取り組む様々な事例が豊富なスライドで紹介されました。

 

●講座の流れ

・はじめに 講座のねらい

・第1部 緑の魅力のいかし方・つくり方を考える

・第2部 水富地区について考える

・第3部 豊かな緑を地域のブランドに

・おわりに これからの緑のまちづくりのキーワード

 

最後のまとめの「これからの緑のまちづくりのキーワード」では、今日のテーマの重要ポイントとなる以下のことについて、講師の地域活動に対する熱い思いとともに、非常に示唆に富んだお話をうかがうことができました。

 

●まとめ

・協働(共感の輪~多様な担い手の協働~ネットワーク化)

・空間・意識の共有=シェア(みんなのものという意識の醸成、ヒト・コトのつながりの育成)

・負の地域資源の活用(遊休林地・農地、未利用地、公共緑地の活性化など)

・継続(小さなコトおこし~実践の成果をバネに息長く~新たなコトおこしへの挑戦)

 

今日の寿大学は一般公開講座で実施しましたが、質疑応答も含め約100分の講座に、52名の受講者の皆さんは最後まで真剣に耳を傾け、緑に着目した環境にやさしいまちづくりと市民の役割について考える貴重な時間となりました。

 

ご参加いただいた皆様、さやま環境市民ネットワークの皆様、そして講義の準備から本番までご尽力いただきました講師の毛塚様、誠にありがとうございました。

 

今年の寿大学は今日で終了です。受講生の皆様には今年一年大変お世話になりました。どうぞ良いお年をお迎えください。そして、来年も元気に笑顔で寿大学に通ってください。


2IMG_3788.jpg   2IMG_3785.jpg   2IMG_3786.jpg


★次回の寿大学は来年1月18日(金)14時からで、「生き方・教養/生きた論語の言葉を楽しもう」です。当日は3月1日(金)の卒業旅行の参加申込み受付も行いますので、よろしくお願いいたします。



メニューバナー"

<   2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31