3/10★【防災講座】普通救急救命講習

東日本大震災から8年目を迎える前日の3月10日(日)に、法定の職員を対象とした自衛消防訓練とあわせて、一般の受講希望者の方と職員で普通救急救命講習を受講しました。

 

講師は埼玉県西部消防組合狭山消防署広瀬分署職員の皆さん。受講者は一般受講の方と職員あわせて12名。人命救助の方法を、DVDと講義、そして実習で、AEDの操作も含めて体験学習しました。

 

広瀬公民館職員は救命講習は定期的に受講し今回も約1年8か月ぶりの実習体験でしたが、忘れていることも多く有意義な訓練になりました。公民館には乳幼児からご高齢の方まで、実に様々な年齢層の方が来られます。いざという時の人命救助が迅速かつ的確に行えるよう、継続して日頃の備えを行い、職員としての役割を果たして行こうと思います。

 

終了後は埼玉県西部消防組合消防長発行の「修了証」が交付され、受講した全員が自分の名前がしっかり打刻された修了証カードを手にしました。受講後のアンケートでは次のような感想コメントをいただきました。

 

◎救急救命の大切さ、処置などの大切さを熱く感じました。

◎消防署の方の丁寧な説明で、とても分かりやすく教えていただき勉強になりました。いざという時にどのくらい出来るか分かりませんが、やってみたいと思います。

◎久しぶりの講習でしたが、新たに知ったこともあり参加できてよかったです。更新を続けることが大切だと思いました。

◎AEDが身近になって良かった。日常で大きな声を出すことがないが、万が一の時には大声を出す勇気が必要だと思った。心筋梗塞と脳梗塞の症状が良く分かった。

 

今回、はじめて講習を受講した方もおられますが、全く経験がないのと一度でも受講したのとでは、いざという時に大きな違いがあると思います。ぜひ2年~3年に一度の受講を継続してください。

 

一般で受講された皆さん、どうもお疲れ様でした。お忙しい中でご協力いただき、分かりやすく丁寧に指導していただいた広瀬分署の職員の皆さん、誠にありがとうございました。


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