5/17★前期ひろせ寿大学②眼の病気と健康

5月17日(金)は令和元年度前期のひろせ寿大学の第2回目の講座を開催しました。

 

今日は、医療・健康に関する分野の講座で、昨年11月の寿大学講座「ひざの痛み」の受講アンケートで希望の多かった「眼の病気」のリクエストにお応えして、80代になるとほとんどの人がかかると言われている白内障と、人生の途中からの失明原因の第1位である緑内障について学びました。

 

ご協力いただくのは埼玉石心会病院さんで、講師は同病院の視能訓練士・原広弥氏におつとめいただきました。

 

非常に親切、明瞭、そして分かりやすいお話しで、症状、原因、手術や治療法などについて、今日出席の59名の受講生の皆さんもよく理解されたと思います。

 

受講後のアンケートでは・・・

「気になっていたことなので、参考になりました」

「大事な眼の話しで大変良かったです」

「1年に1回の検診の大切さを教わりました」

「大変わかりやすく良かったです」

「眼は早かれ遅かれ悪くなるので、今日の内容は受講して良かったです」

「眼の病気はとても心配。白内障と緑内障の違いや治療方法も良くわかり、とても参考になりました」

「講師の講義内容すばらしい!」

などの感想をいただきました。

 

準備や段取りで色々とお骨折りいただいた埼玉石心会病院の企画・広報課の長谷川様、そして講師をおつとめいただいた原様、誠にありがとうございました。

 

これから熱中症に注意が必要な季節になります。受講生の皆さん、どうぞ健康に気をつけてお過ごしいただき、次回6月21日(金)14時からの講座も元気でご参加ください。


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