5/12★前期ひろせ寿大学②狭山市を愛した文学者

5月12日(金)は前期ひろせ寿大学の第2回講座を実施しました。今日のタイトルは「狭山市を愛した文学者 ― 由岐雄、弘、あきらの三先生」。講師は三先生と深い親交をお持ちだった童句振興協会会長の広沢謙一先生につとめていただきました。

 

狭山市に住み執筆活動を行った三先生=土家由岐雄氏、吉野弘氏、さねとうあきら氏は、全国的なファンを持つ文学者で、狭山市をこよなく愛したことでも知られています。

 

講師の広沢先生にはご無理をお願いし、2時間という短い時間の中での講座でご苦労をおかけしましたが、広沢先生のあたたかく、且つユーモアやウイットに富んだ分かりやすい講義で、受講生は三人の文学者の作品世界、人々の心の中に語りかける文学の魅力にふれることができました。

 

三先生については、さやま市民大学編集・NPO法人さやま協働ネット発行の「語り継ぎたい狭山の魅力 ― 狭山地域ふるさと学講座3」の「狭山から発信する詩集・童句の魅力」の中で、今日の講師をつとめられた広沢謙一先生が執筆されています。また三先生の作品は、狭山市立図書館に多数おさめられています。関心がおありの方は、人間愛にあふれ、平和を願う、誠実で深い思いがこめられた先生方の作品を是非ご一読ください。

 

★前期ひろせ寿大学の次回講座は6月2日(金)14時からです。


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