10/20★後期ひろせ寿大学①健康&医療講座

10月20日(金)は平成29年度後期のひろせ寿大学が開講しました。今期は、生活に直結する身近なことから日本の歴史、そして世界的な課題まで様々なテーマを学びます。

 

今日は埼玉石心会病院のご協力で、「健康&医療★転倒予防&命にかかわる病気に気づくには」と題し、前半は「転倒予防~家庭での骨折のキケン度は?」をテーマに、後半は「命にかかわる病気に気付くには~"いつもと違う"を見逃すな!」をテーマに学びました。

 

前半の「転倒予防」では、リハビリ室の室長で理学療法士の竹田浩明氏から、自宅の中での転倒事故のリスクと予防策についてのお話をうかがい、その後に骨や間接、筋肉などの運動機能を高めるロコモーショントレーニングの実習を全員で体験しました。

 

後半の「命にかかわる病気に気づくには」では、救急救命部門であるEMT科の救急救命士の須賀萬里氏から、命にかかわる急病の見分け方、救急車の利用法や呼び方、普段から出来る急病時の備えなどのお話をうかがい、簡単にできる異常サインのチェック方法も実習を通じて学びました。

 

最も安全な場所であるはずの自宅での転倒による骨折は、実は非常に多いのです。また、命にかかわる病気に見舞われた時は、"時間"が生死や社会復帰できるか否かを分けます。受講生の皆さまには、今日の講座で学んだことを、ぜひ実生活で活かしていただければ幸いです。

 

後期受講生の皆さま、これから来年3月までの6か月間、元気に楽しくお通いください。よろしくお願いいたします。


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